過去の活動一覧 イベント詳細情報

オルタナティブカフェ・RICE+本格始動(通年企画)


6/20 展覧会「Pilot Plant -CASに集まるアーティストたち-」

6/20 沖縄カフェ「かなさん」@RICE+ 終了

6/19 こどもが彩るまちづくりプロジェクト

6/12 第2回向島グリーンマップワークショップ開催

6/12 武蔵野美術大学の学生による向島まちあるき開催

6/6「橙(だいだい)ネットワーク」


7/18・19 ハッピーアワー@rice+終了

『心の旅展』

教会サマーコンサート2004

7/4 
トリのマーク@rice+公演 「プシュカル山カフェ」終了



7/3 えんのしたのねこ不動産「十六夜イベント」終了



●9/11-12
演劇公演「向島のトリのマーク」 
花と庭の記憶ー向島ーその3 
ワニキシは花を、プシュカルは山を


こどもが彩るまちづくりプロジェクト報告展開催のお知らせ

●9/ 4,5,11,12
『桜ぎゃらりぃ』(&桜ちゃや)「日傘カフェ」

●9/ 4
みどりのみのり」展
〜向島グリーンマップ+みのりの祭 合同展〜


●9/26
向島におけるグリーンと暮らしとまちづくり


●9/ 11-11/7
スパイスカフェの各種展示おしらせ


●10/3
第7回 玉の井創作展

●10/3
GASHA OPENING PROJECT

●10/9-17
現代美術製作所 展覧会
富士ゼロックス株式会社 ART BY XEROX主催
「寿限無2004 ―Super Multiple Art Project― 」

●10/10-11/7
「隅田川橋乃宵景〜八つのバガデル」
星野和也写真展

●10/15
「詩(うた)/oneness」

●10/15
ハニー・フォン・デンベルグ Hannie van den Bergh
「MAZE(迷路)~お気に入りの道程を描くワークショップ」

●10/18
鳩の街商店街・お店づくり提案募集

●10/23-10/31
曳舟発信局
平 日 11:00〜17:00
土・日 10:00〜17:00

●10/23-10/24
靴郎堂本店

●10/23
鳩の街イベント10/23『鳩よ!』

●10/30
向島を食べつくそう!

『向島グリーンマップ・ワークショップ〜秋の味覚編〜』

●10/30
スパイスカフェ

●10/23
「向島ローカルキッチンin 鳩の街商店街」

●10月末より
向島の写真展『長屋迷路』とアートイベント情報

●11/7
はなみずきホーム オープンハウス

 

 

 


 

靴郎堂本店


季節移りゆく日々どうお過ごしでしょうか。 今回が初めてとなる個展を「靴郎堂本店」と題しまして、自宅で行うこととなりました。 普段では見たことのない靴たちをご堪能していただければと思います。

敬具

靴創家 佐藤 一朗
会期:10月23日(土).24日(日)11時より17時まで
入場:無料
場所:墨田区向島四丁目二十四番六号 佐藤宅
交通: [半蔵門線,都営浅草線,京成線:押上駅(A3出口)徒歩10分 東武線:曳舟駅,徒歩15分]

[お問い合わせ] サトウイチロウ 090-9381-9183
ichiro.0614@ezweb.ne.jp
企画/主催:佐藤一朗(さとういちろう)

とうぞお越しくださいまし。

 

 

GASHA OPENING PROJECT
雅舎(GASHA)おめみえ - ひきかたり、うたいかたり、えものがたる
URL: http://gasha.main.jp/

江戸下町・東向島。
築80年のお屋敷をパフォーマンススペース雅舎(GASHA)として改修いたしました。
そのオープニングを記念し、芝居、グラフィック、写真、音楽、映像、パフォーマンスなどのさまざまな作家たちに開放します。わび・さび・みやびな温故知新を五感で体感下さい。

PROJECT 01
MONOGATARU SHIBAI
"舞台人間" 創作ものがたり劇「くろがね姫の離婚」

2004年10月1日(金)〜10月4日(月)
詳細

PROJECT 02
GRAPHIC & LIVE
上西英次「HEART PLAY」

2004年10月8日(金)〜10月17日(日)
詳細

PROJECT 03
PHOTOGRAPHY & LIVE
野呂玖未 flaming M.OK!「モノクロームな人たち」

2004年10月29日(金)〜11月14日(日)
詳細

URL: http://gasha.main.jp/

入場料=無料 ※ただしPROJECT 01のみ料金がかかります

 

スパイスカフェ

1、営業時間及び定休日のお知らせ
営業時間を
11:45〜17:00 18:00〜21:30 から
11:45〜16:00 18:00〜21:30 に変更します。 
定休日を毎週月曜日から月曜日及び第三火曜日に変更いたします。

2、演奏会のお知らせ
チェロとヴァイオリンによるハロウィン前夜の演奏会
「アイルランドから日本まで」
チェロ     星 衛
ヴァイオリン  新堀 愛
10月30日(土) 
18:00〜 お食事
19:00頃〜 演奏会
ご予約はカレーコース(2,000円)又はおまかせコース(3,000円) にて承ります。

チャージ無料 

3、ギャラリーの今後の予定

11月9日(火)〜11月14日(日)
長谷尾 栄子 油絵展
  
油絵を画いて30年、唄って踊って20年。
十間橋通り商店街のゲンキなおばさんです。

11月17日(水)〜12月5日(日)
添田亜希子 ガラス器と色々なアクセサリー展
「SALAULAサラウラ=ami's」
宙吹きガラスの器物(コップなどのグラス類)と、 ガラス、天然石、アンティークビーズを使ったアクセサリー。

 

現代美術製作所 展覧会
富士ゼロックス株式会社 ART BY XEROX主催
「寿限無2004 ―Super Multiple Art Project― 」
開催のお知らせ


現代美術製作所では、10月9日(土)より17日(日)まで、富士ゼロックス株式会社 ART BY XEROXの主催による「寿限無2004」展を開催いたします。ART BY XEROXは、「複製」、「引用」、「ドキュメント」といったコンセプトのもとに、アートにたいする支援、研究、教育・普及を目的と
したメセナ活動を実施しています。ART BY XEROXの主催で隔年に開かれる「寿限無展」は、その活動を広く紹介するプログラムとして、95年から始まり、今回はその第6回になります。「寿限無展」では、毎回趣向を凝らしたテーマのもと、ART BY XEROXに関わりのあるアーティストが、様々なアプローチの作品で腕を競い合い、好評を博しています。現代美術製作所では、98年秋に第3回の展覧会「世紀末複製事件」を開きました。今回は2度目の開催となります。

今年の「寿限無展」のテーマは、「超マルチプルのアート・プロジェクト」。マルチプルとは英語で「多数の・多様な」という意味の形容詞。アートで言うマルチプルとは、一点限りしかない作品ではなく、最初から複数性を前提に作られた作品のことを意味します。携帯電話やパソコンの急速な普及に伴い、最先端のデジタル技術が身近な存在になるとともに、イメージの「複製」や「コピー」が当たり前になった現代社会。今日における複数性や唯一性の意味について、12名のアーティストが様々な視点から問い直します。何かとお忙しい時期とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

現代美術製作所 曽我高明

「寿限無2004 ―Super Multiple Art Project― 」

開催概要
●会期:10月9日(土)〜10月17日(日) (開催期間中無休)
    11時〜19時
●会場:現代美術製作所  
    131-0031東京都墨田区墨田1-15-3
●入場:無料
●参加アーティスト:  
安斉 将、飯田啓子、伊能敬子、井村一巴、藤原靖子、太田三郎、勝間嘉久 、サト・カヨ、彦坂尚彦、ミヤタケイコ、森本太郎、山口広在
(アイウエオ順)
●主催:富士ゼロックス株式会社 ART BY XEROX
●共催:現代美術製作所
★オープニング・レセプション:10月9日(土)18:00〜19:00 
お誘い合わせの上、どうぞお気軽にお越しください!

◎お問い合わせ:現代美術製作所(曽我)
        TEL/FAX 03-5630-3216
        MOBILE 070-5013-3820
        factory@ask.ne.jp
        http://www.ask.ne.jp/ ̄factory/

◎ART BY XEROXへのお問い合わせ:
       富士ゼロックス株式会社 社会貢献推進室
       ART BY XEROX 泉澤章介
       107-0052港区赤坂3-7-13国際山王別館2F
       TEL 03-3585-6759 FAX 03-3585-6788
       akiyoshi.izumisawa@fujixerox.co.jp

 

第7回 玉の井創作展
1987年東武線の「玉ノ井」という駅名が消えて「東向島」となりました。「玉ノ井」という名称が消えたことを残念に思った地元の自営の主婦「森田しげみ」さんは、この名称を、なにか残したい、自分で何かできないかと考えて、長年の趣味であった人形作りに手がかりを求めました。森田さんが作る人形の名前は「寺島たま子ちゃん」です。地名変更で消えた寺島町と玉の井をモチーフにした作品です。このたま子ちゃん人形の味わいや、消えた地名にたいする作者の思い入れなどが高く評価され、2004年NHK創作人形展に入選、今年3月、銀座松屋で開かれた展示会に出品されました(現在同展は全国巡回中)。家業の合間に森田さんが作っていた人形を見て、習いたいという人が出てきて、玉の井町会会館で教室を持つようになって8年になります。最初は、玉の井創作人形展として町会会館で発表し、やがて、人形のほかに絵画・書道・陶芸等地元の人々の作品の発表会を催してきました。発表会に参加する人が年々増えて、今年は押し花絵・絵画・編み物・写真・リボン刺繍・パッチワーク・折り紙・音楽・陶芸・絵手紙とバラエテイに富んだ内容になってきました。ジャンルが増えたので数年前から名称の「人形」を外し、「玉の井創作展」とし、今年は7回目です。

日時:平成16年10月3日(日) 午前10時〜午後6時

会場:東向島集会場(墨田区東向島4-8)
   大正通りスーパーライフ隣り(白鬚橋病院並び)
   東武線「東向島」駅下車徒歩8分
   TEL・3616-6737

出品者:稲木恵子(押し花・カリグラフィ)
    栗田誉子(絵画)
    篠原くにこ(編み物)
    駒形満男(写真)
    小高恵子(リボン刺繍)
    杉本文子(パッチワーク)
    相馬効子(折り紙)   
    マエヤマタカミ(音楽)
    山田良江(陶芸)
    吉川さよ子(絵手紙)
    湯本・深瀬・森田(人形)

主催者および連絡先;森田しげみ・3611-1062(夜間のみ)

 

「詩(うた)/oneness」

サウンドパフォーマンス by sound artist mamoru
10.15(Fri)door open: 17:06 start: 19:30 @ Sumida Open Bible Church
charge:¥1,000

[Open Hours] 17:06  ̄ 19:00

1日のうち、光が最も変化するのは夕方日没前後。その時間帯を思い思いに過ごしてもらえるように開場時刻を10月15日の日没予定時刻17時6分に設定、会場を開放する。
会場となる教会はもともとは米軍の兵舎という不思議な再生空間・・・
(出入り自由・のんびり過ごしに来て下さい)
[Performance] 19:30  ̄ 20:30
サウンドアーティストmamoruによるパフォーマンスは独自にチューンナップされたギター、鈴、ピアニカ、自作オシレーター(シンプルな電子音装置)、テープなどの音・響きを、即興で組み合わせ、時間の中に満たしていき、風景や絵画がもつ、ずっとあり続けていく様な時間をつくり出すそれは・・・その時、その場、そこにいる人達・・・その「関係」の中に生まれる詩(うた)

[After Hours] 20:30  ̄
ライブ後、会場を開放しカフェパーティー (無料)
※酒類以外の飲食物持込は大歓迎です!

サウンドアーティストmamoru
<略歴>
本名、奥野 翼(まもる)、77年生まれ。7歳からオルガンをはじめ、10代でピアノに転向し独学を続ける。96年に単身渡米。ニューヨークで音楽全般を学ぶ。01年に帰国。
 現在はサウンドインスタレーションの製作、自作・改造楽器による独自の即興パフォーマンス、CD製作などを展開。美術家(宮島達男・マコトフジムラなど)との多くのコラボレーション、公共スペース、レストランなどにおける、サウンド制作のコミッションワークなど活動は多岐に渡る。

その他・詳細:墨田聖書教会について www.jobsumida.com
アーティストについて→ http://www.afewnotes.com
お問い合わせ:afewnotes@hotmail.com

 

向島の写真展『長屋迷路』とアートイベント情報
向島イヤー2004参加企画・向島百花園200周年記念企画イベント


1・中里和人写真展『長屋迷路』
2000年に向島で開催されたアートイベントに参加して以来、長屋の多く残る向島の迷路のような路地をさ迷い歩き撮りためた作品展。会場は元理髪店だった長屋二階。11月出版の写真本「長屋迷路」(ピエブックス)に合わせて開催される同名の写真展。

2・『橙屋』
元理髪店だった一階に、突如『橙屋』の店バラックが出現。理髪店の空間との攻めぎあいが見もの。
プチ地場産業創出インスタレーション『橙屋』。(春に開催した、向島の露地で収穫した夏みかんを、ジャムにするワークショップの記録と試食の体感できる展示とパフォーマンス。橙屋看板娘・石橋茎子)

3・ビデオ作品『橙ネットワーク』理髪店奥の居間で、橙ワークショップのビデオ作品を上映。15分。映像技師・多田かおり)

4・ビデオ作品『長屋迷路』
二階のもう一部屋では、向島を撮り下ろしたビデオ作品『長屋迷路』上映。15分。
写真展と映像の長屋コラボレーション(撮影・阿部真吾、音響・與語哲士、共同企画
中里和人)
期間・10月30日(土)31日(日)11月6日(土)7日(日)13(土)14(日)
時間・11時から18時
場所・東京都墨田区東向島3*33*2地蔵坂通商店街、寺島図書館並び元理髪店
最寄駅・京成曳舟(ひきふね)駅〔半蔵門線終点押上まで来て乗換一つ目〕、東武曳
舟駅徒歩10分

5・橙屋関連イベント−1
11月6日(土)〈鶴勝英−胡弓・バーカッションミニライヴin橙屋〉房総でオリジナル竹楽器を創りつづけ、演奏する鶴勝英ライヴ。手作り胡弓、竹太鼓のオリジナルSoundが流れる
開演時間・18時30分〜
料金・1000円要予約(定員15名)
問い合せ・047*339*0745中里

6・関連イベント−2
映像+座談会『向島で迷う』
〈中里和人、中野純「長屋迷路」(ピエブックス)、中野純「月で遊ぶ」(アスペクト)出版記念〉
日時・11月13日(土)、18時30分より
場所・現代美術製作所
(東武伊勢崎線東向島駅徒歩3分・墨田区墨田1*15*3・03*5630*3216)
向島の地図を眺めていると、アリの巣のように入りくんだ路地が、迷路のように広がっていることに気づく。その路地を巡り出すと、時々方向感覚をなくし、迷子の気分になれる。迷いながら、ネコや長屋、路地の草花やオブジェのような路上のディテールに触れていくと、懐かしい棲みかに帰ってきた感情が湧いてくる。日本各地を回り、向島は路地の宝庫である確信を持った。世界レベルでは分からないが、日本遺産を選定するなら〈路地の部〉で、まちがいなく向島は選定されるに違いない。そんな町の濃い原景が、東京の中で奇跡的に残された天然都市向島。その路地の力、町のエナジー、不思議さを映像と座談会で伝え、語り合う企画。
〔プログラム内容〕
1・橙屋ビデオ上映と報告時間・25分
(中里和人、石橋茎子、多田かおり、三森和哉)
2・新作ビデオ作品「長屋迷路」鑑賞(撮影、阿部真吾、音響、與語哲士、中里和人
共同企画)時間・20分
3、スライドトークショー「長屋迷路」
新刊本「長屋迷路」からのスライドを上映しながら、4年間歩き巡った向島の町を語
り合う。(中野純、中里和人)時間・45分
〔休憩10分〕

4、座談会『向島で迷う』
路地の力、迷って気持ちのいい不思議町・向島の魅力、町のあちこちに、暗がりや陰影の残る向島の魔力などなど、日本の他の地では見られない、向島の町の魅力に迫る。特に、散歩の観点、アートの観点、建築の観点、路上考現学の観点など、街をからだで感じるレベルから、向島の町を新発見していく座談会。
〔メンバー〕中野純、中里和人、武田憲人(散歩の達人編集長)、三森和哉(旧道部)、石橋茎子(橙屋、京島在住)古橋良文(ウゥブ制作ディレクター、向島在住)、渡辺慎二(アートディレクター、京島在住)、曽我高明(現代美術製作所代表)ほか。時間・60分
入場料・800円橙ドリンクかワンドリンク付

7・関連イベント−3
向島・ムーンセットウォーク
開催日・11月17日(水)
時間・18時集合18時30分出発
集合場所・「橙屋」墨田区東向島3*33*2地蔵坂通商店街、寺島図書館並び元理髪店
参加費・500円・要予約
問合せ・0425*97*7040(さるすべり・中野)047*339*0745
(中里)
〔内容〕闇の体験作家中野純と歩く夜町散歩。向島の夜の町を巡り歩き、昼間見ることのできない、闇に浮かぶ新たな町の姿を体感する。隅田川のほとりで月の入りにも立ち会う。

 

 

鳩の街イベント10/23『鳩よ!』

10/23(土)14:00〜21:00

永井荷風の戯曲「渡り鳥いつ帰る」の映画や、数々の文学作品の舞台となってきた「鳩の街」は、戦後復興や高度成長を支えてきた、独特の風情を持つ商店街です。この秋、この「鳩の街」の新しい魅力を発見するためのイベントを行います。

●ローカルキッチン(14:00〜18:00)
模擬店形式の「食」のお祭りを開催します。さまざまな食べ物のお店が、広場や店先に立ち並びます。特に、向島の路地や菜園で収穫された野菜や果物などをつかった、地元ならではの料理も登場します。商店街のお店のお惣菜などもつまみながら、バラエティある鳩の街の味覚をお楽しみください。

休憩所:「いどばた」(向島5丁目)、「弁慶」「GHふるさと」「寺島集会所」(東向島1丁目)など。
※マップは当日商店街の各所、また東武曳舟駅前の仮設カフェ「曳舟発信局」(10/23オープン)で配布します。
ホームページ(http://www.mukojima.org/year2004)には、10月半ば頃マップを掲載します。
※模擬店出店者の応募は9月いっぱいまで。詳細は、上記ホームページにてご確認く
ださい。
<主催>鳩の街通り商店街振興組合/鳩の街プロジェクト実行委員会
<共催>都市計画キャラバン2004実行委員会/向島YEAR実行委員会
<協賛>見沼代保全倶楽部
<協力>(有)稲垣
<後援>墨田区

●映像上映(14:00〜21:00)
VJ(ビデオジョッキィ)アティストによる鳩の街をテーマにした新しい感覚の音と映像の作品や、鳩の街が舞台となっている映画「渡り鳥いつ帰る」、その他、向島がテーマとなっているドキュメント作品などを上映します。

上映会場:「いどばた」(向島5丁目)「弁慶」「GHふるさと」(東向島1丁目)、広場など。

●お店づくり提案アイデアの展示・投票(13:00〜19:00)
近年、空き店舗が増え、生鮮産品を扱う店などが減少する一方、古材や雑貨の店、芸術家の住まい、空き店舗を利用した催しなど、多様なお店の活かし方の可能性も見えはじめています。商店街の活性化につなげていくさまざまなアイデアを展示し、道行く人や商店街の方に投票していただきます。

会場:根本元青果店(向島5丁目)
※アイデア募集の応募登録締切は10月11日(月)まで。
問い合わせ先は、鳩の街プロジェクト実行委員会 お店づくり提案募集事務局
(鳩の街商店街 いどばた内、担当:真野、井上) 
住所:墨田区向島5-50-3 
FAX:03-5734-3191 
Eメール:ymn@onyx.dti.ne.jp 
ホームページ:http://www.mukojima.org/hatonomachi

<主催>鳩の街プロジェクト実行委員会、NPO法人日本都市計画家協会
<後援>鳩の街通り商店街振興組合、墨田区、向島学会

●資料展示(13:00〜21:00)
鳩の街商店街の調査研究を行っている東京理科大学の学生による調査資料や、向島の
古地図などを展示します。
会場:「いどばた」(向島5丁目)

<主催>東京理科大学初見研究室※「鳩の街イベント」の問合せは、
090-9130-3063(長谷川)まで

 

スバイス・カフェでの各種展示

●東京 典子 版画展 
  テーマは入れ物です。お茶碗や急須をモチーフに、
  心象風景を感じるような作品を展示します。
  期間:9月11日(土)〜9月26日(日)
●森田 睦 絵画小品展
 一般には知られていない表現技法が登場します。
 子供の頃経験した鉛筆によるこすり出し、下敷に水彩絵具をのせる、
 水の中に少量の墨を置く、墨をつけた凧糸、
 さあどうなるのか見てのお楽しみ。
 期間:9月28日(火)〜10月17日(日)
●彩睦会(さいぼくかい) ハガキ絵展
 生涯学習から生まれたハガキ絵サークルも5年。
 働きながら夜遊ぶということが困難な時代少人数になってしまいます。
 でもやっていることは多彩です。絵手紙ブームの中こんなサークルもあるのです。
 (講師・森田 睦)
 日時 10月12日(火)〜10月17日(日)
● 高橋敏恵 クラフト展「いろ 色 イロ」
 
 美しい毛糸、ビーズを使って色彩のハーモニーを表現する編物、
 刺繍(ニードルポイント)、ビーズアクセサリーの作品展です。
 日時 10月19日(火)〜11月7日(日) 

営業時間は、11:45〜17:00 18:00〜10:00
 月曜定休
 9月21日(火)は、臨時休業です。



曳舟発信局
10/23(土)〜31(日)
平 日 11:00〜17:00
土・日 10:00〜17:00

お問い合わせ先
e-mail:tsuchiya@mukojima-gm.org
tel:090-6524-3587(土谷)


●曳舟発信局とは?

東武伊勢崎線・曳舟駅前、緑地帯の木々や電灯ごと飲み込んで作られたデッキが曳舟発信局です。向島year2004の総合案内所として、向島で起こるイベントやローカル情報をたくさん入手できます。また、レンタルサイクルやm-cafe といったお得なオプションに加え、「向島おやつミュージアム」なども開催。さらに、新しい駐輪方法の提案、パフォーマンスなどの展示やハプニングにも出会うことができるかも!駅前の喧騒とした環境の中、日常をちょっとだけ新しく見直す方法を手早くご案内する装置、それが曳舟発信局 Hikifune Dispatch です。
向島へお越しの際は、是非ご利用下さい。

主催:曳舟発信局実行委員会 
共催:都市計画キャラバン2004実行委員会、向島YEAR実行委員会
協力:株式会社北條工務店、ブリヂストンサイクル株式会社


■m-cafe ¥200
m-cafeは、いろいろな場所、シチュエーションで「カフェ」というキーワードから発想し、モノや空間、人のツナガリを提案していくグループです。
今回は、向島の街をcafeにします。メニューは「向島おやつマップ」。
おやつのありか(お店)が示された「地図」と「お茶」を持って、向島の街に繰り出してみませんか?
○ おやつマップ、オリジナル買物bag、お茶の3点セットです。 

■レンタルサイクル ¥200
曳舟発信局ではレンタルサイクルを行います。
ブリヂストンサイクル株式会社提供のコンパクト自転車「スニーカーシティー」で
秋の向島を散策してみませんか? 
○ m-cafeとレンタルサイクルのセットでさらにお得です! 
  m-cafe+レンタルサイクル=¥300

■向島グリーンマップ(無料)
世界各地で制作されている市民の手による自分達のマップ作り。向島でも今年の3月より制作が始まりました。制作中のマップを手がかりにイベントや商店街を巡り、新たに発見した場所は書き込んで、自分だけのマップをつくりましょう。
○10/30(土)「向島グリーンマップワークショップ〜秋の味覚編〜」を行います。
 詳しくはホームページで。 http://www.mukojima-gm.org/


 

向島を食べつくそう!
『向島グリーンマップ・ワークショップ〜秋の味覚編〜』

秋もたけなわの10月末日、向島グリーンマップは、『向島の味覚』をテーマにマップづくりのワークショップを開催します。
「向島イヤー2004(http://www.mukojima.org/year2004/)」のイベントの発信局となる、東武曳舟駅の『曳舟発信局』を4チームに別れてスタートし、下町特有の路地や、人間模様を体験しながらまちあるきをします。そしてその中で出会う向島の隠れた銘菓や、むかしなつかしい「駄菓子屋」「コッペパン屋」など、また路地菜園の野菜や庭地に果実の実っている樹、さらにはおやつをゆったり食べることのできる公園といった、向島の「食」にまつわるスポットを発見・発掘し、オリジナルの『向島味覚マップ』をつくっていきます。それらの情報は、向島の味覚のマップとしてだけでなく、向島で制作を進めている「向島グリーンマップ」へと反映されていきます。

なお、ワークショップ開催日当日には、「向島イヤー2004」関連のアートや、実りをテーマにした展示などのイベントが向島の各地で開催されます。ワークショップへの参加と合わせて、これらのイベントの会場に足を運ぶことでいっそう楽しむことができます。
どうぞ奮ってご参加ください。

○集合日時    平成16年10月30日(土)10:00(雨天中止の場合あり)
○集合場所   曳舟発信局 (地図の配付・回収)
        東武鉄道 曳舟駅遊休地内
○解散予定時間 17:00
○参加費 ¥500 
m-cafeオリジナル「おやつマップ」「お茶」「買物バッグ」、
向島グリーンマップ制作キット、保険代込
(おやつなど、購入する品物の代金は個人負担でお願いします)
○持ち物 筆記用具、食費、デジタルカメラ(お持ちの方のみ)、
    GPS機能付き携帯電話(お持ちの方のみ)
○申し込み先 向島グリーンマップ実行委員会
     E-mail : Info@mukojima-gm.org
    電話:090-6524-3587(向島グリーンマップ代表 土谷)
     ※定員20名です。

◎当日は、GPS機能付き携帯電話とblogを利用した向島グリーンマップコンテンツ制作も同時に行ないます。GPS機能付き携帯電話をお持ちの方は是非ご参加下さい(尚、カメラ付き携帯電話でも一部の機能が利用できます。また、デジタルカメラ、GPS機能付き携帯電話が無くても参加できます。)
 ▼向島GREEN MAP BLOG Portal
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/22359
 ▼向島GREEN MAP特派員 (参加者それぞれにブログ開設・要)
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/2434 (例:TOMOKENさんのブログ)

■グリーンマップとは
ニューヨークの環境デザイナー、ウエンディ・ブラウアーさんによって提唱された、一般市民の手によって、身近な環境を世界共通のアイコン(絵文字)で表した地図を作る活動です。グリーンマップは、市民やNPOによる自主的な活動を中心に展開し、現在では世界中の地域でプロジェクトがすすめられており、日本でも次々とグリーンマップ制作が進行中です。

主催 向島グリーンマップ実行委員会
共催 向島百花園200周年記念事業実行委員会、NPO都市計画家協会
   曳舟発信局実行委員会

向島グリーンマップ ホームページ
http://www.mukojima-gm.org


 

鳩の街商店街・お店づくり提案募集

募集要項


■ 主旨
商店街やアパート、町工場などがひしめきあう独特の風景が広がる向島のまちは、どこのまちもかつてそうであったように、商店街が空間、賑わいの両方の点でまちの骨格をかたちづくっていました。中でも、永井荷風の戯曲「渡り鳥いつ帰る」の映画や、数々の文学作品の舞台となった「鳩の街」は、戦後復興や高度成長を支えてきた、独特の風情を持つ商店街です。
 この商店街は近年、空き店舗が増え、生鮮産品を扱う店などが減少する一方、古材や雑貨の店、芸術家の住まい、空き店舗を利用した催しなど、多様なお店の活かし方の可能性も見えはじめています。(向島地域の空き店舗状況については、以下のホームページをご覧ください。http://dihc.jp/scripts/asp/report.asp?D=M004&DB=0&PB=1)
 今回の提案募集では、これらの流れを踏まえつつ、地域外の若い専門家や学生、鳩の街でお店を開きたい人などから見た店舗の現実的な空間や活用の提案だけでなく、まちとして支えていくための仕組みや取組みの方向などのアイデアを募集し、長い目で見た商店街の活性化につなげたいと考えています。


■ 主催:鳩の街プロジェクト実行委員会、NPO法人日本都市計画家協会
  後援:鳩の街通り商店街振興組合、墨田区、向島学会


■ 対象店舗:鳩の街商店街店舗と周辺地域(墨田区向島5丁目、東向島1丁目)
 (詳細は地図をご参照ください)
 具体的には学生や若手アーティスト等により活用が行われつつある場所、未活用の空き店舗等様々な場所を応募者が選択可能です。
 対象店舗の現況図面等は順次ホームページ上にアップしますので、ダウンロードもしくは事務局までお問い合わせください。


■提案の内容
 特に限定しません。以下のような例が考えられます。A1サイズの紙1枚に内容をまとめていただきます。幅広い提案を歓迎します。
・店舗の具体的な再生利用の事業計画(商業利用以外も可)
・ 店舗空間を魅力的にするデザインやリフォーム
・ 現状の店舗空間を活用したインスタレーション
・ スペースの運営や資金調達の方法
・ 商店街を支えるための仕組み、運営方法
・ 地域との連携やサポーターの集め方
・わが町の空き店舗活用事例を応用した提言 など


■ 賞金:最優秀提案には10万円、優秀提案(2案)には3万円を予定しています。
■ 応募申し込み方法:応募登録締切は10月11日(月)までとします。以下のいずれかの方法でお申し込みください。
 (応募資格は問いません。個人・団体いずれも可です。)
1) 9月25日(土)、26日(日)、30日(木)に行われる現地説明会に申し込む。
2) 別紙申込書に記入の上、FAXにて申し込む。
3)メールアドレスに必要事項を記入の上、申し込む。
  
■ 応募、審査の日程
1) 9月25日(土)、26日(日)11:00-13:00
  9月30日(木)13:00-15:00:商店街見学と現地説明会
 提案の応募予定者に対して、商店街と地域内の空き店舗活用事例の見学、対象店舗に関する説明会を行います。
 会場:いどばた(向島5-50-3、鳩の街商店街沿い)
2)10月18日:応募締切(当日消印有効)
提案送付先:〒152-8552 目黒区大岡山2-12-1 大岡山西9号館533室
        東京工業大学社会理工学研究科 社会工学専攻真野研究室宛
3)10月23日:13:00-19:00「ローカルキッチン」開催に合わせた展示と投票会
 商店街で開催される「ローカルキッチン」に合わせ、各提案の展示を行い、道行く人や商店街の方に投票していただきます。
 会場:根本元青果店(向島5丁目)
3) 10月30日:14:00-17:00公開審査会
 会場 寺島集会所(墨田区東向島1丁目)
 23日の投票で上位の案(10案程度)についての公開審査会を行います。
(審査員)
松橋一暁(鳩の街商店街振興組合理事長)
長谷川栄子(建築家、鳩の街プロジェクト実行委員会)
古橋良文(WEBデザイナー、鳩の街プロジェクト実行委員会)
佐藤柚香(建築家、鳩の街unamano店主)
岡辺重雄(想像都市研究所、NPO日本都市計画家協会)
渡辺慎二(ネオプランニング、向島学会副会長)
佐原滋元(向島百花園、向島学会副会長)
阿部洋一(一寺言問を防災のまちにする会、向島学会理事)
小川幸男(墨田区商工部長)
大崎 元(建築家、山谷ふるさとの会)
曽我高明(現代美術製作所、向島学会理事)
高原純子(一寺言問を防災のまちにする会、向島学会理事)
山本俊哉(マヌ都市建築研究所、向島学会理事)
木村裕美(中小企業診断士、早稲田大学都市・地域研究所客員研究員)ほかを予定
■ 問い合わせ:鳩の街プロジェクト実行委員会 お店づくり提案募集事務局
(鳩の街商店街 いどばた内、担当:真野、井上)
住所:墨田区向島5-50-3  FAX:03-5734-3191
Eメール:ymn@onyx.dti.ne.jp
ホームページ:http://www.mukojima.org/hatonomachi

 

《模擬店出店者を募集します!》
「向島ローカルキッチンin 鳩の街商店街」

(2004年10月23日(土)午後2時から6時)出店者募集 9月26日まで

今年の秋、鳩の街商店街を会場にして、食の交流イベント「向島ローカルキッチン」を実施します。向島YEAR2004の各種企画には、路地菜園ワークショップなど地産をテーマにしたものも多いことから、これらのワークショップ成果の地産プロダクトを紹介する場にするとともに、向島のローカルにこだわった模擬店形式のイベントを開くことによって、食を通じて地元内外の方々に向島をより知っていただく機会にしたいと思います。近年空き店舗の割合が増えてきた地元商店街を元気づけるイベントでもあり、商店街の方々と来訪者の交流が深められる場にするとともに、空き店舗の活用を積極的に図っていくための企画も同日あわせて実施します。
模自ら栽培されている野菜や地元で収穫した食材だけでなく、地元商店街で仕入れた品もローカルと捉えています。これらを素材に模擬店を出してくださる方々を募集しています。趣旨にご賛同いただける方でしたら、どなたでも参加が可能です。皆さまの出店応募をお待ちしています。

 ※商店街での事前準備が必要ですので、下記の項目を9/26までにお知らせください。
 ●代表者名(所属、連絡先などもお書きください)
 ●調理・販売する料理名(生ものは避けてください)
 ●商店街で用意して欲しいもの(例えば、調理器具、火元、水場など)
 ●商店街で仕入れて欲しい食材など(できるだけ鳩の街商店街から仕入れていただければ幸いです)

<応募・お問い合せ先>
ローカルキッチン担当(長谷川)
FAX;03-3448-1757
E-mail unit-ao@hi-ho.ne.jp
携帯 090-9130-3063

<現時点での出店応募者の料理名>
おにぎり、みそ汁、手打ちそば、カレー、干物、餃子団子(叉はピクルス)、マンゴーカクテル、自家製ビール、
橙の実のお菓子、橙の葉のお茶、コーヒー、きびだんご、等
 
<主催>鳩の街通り商店街振興組合/鳩の街プロジェクト実行委員会
<共催>都市計画キャラバン2004実行委員会/向島YEAR実行委員会
<協賛>見沼代保全倶楽部
<協力>(有)稲垣
<後援>墨田区

 

橙屋(向島地場産品創出計画)+ 中里和人写真展「長屋迷路」
 中里和人は向島のまちを撮影している写真家です。今年は向島百花園の200周年に合わせ、向島の緑をテーマにしたワークショップ
 「橙ネットワーク」を行ってきました。その成果を報告する場として「橙 (だいだい)屋」を、地蔵坂通りの元理髪店を借りてオープンいたしま す。会期中は中里和人による写真展の他、中野純による向島ナイト ウォークなどのイベントも随時開催いたします。

会場:墨田区東向島3−33−2 地蔵坂通商店街、寺島図書館並 びの元理髪店
期間:10月30日(土)、31日(日)、11月6日(土)、 7日(日)、13(土)、14(日)
時間:11:00〜18:00

★開催前のプレイベントとして、9月4日(土)特別にオープンします。
橙屋メンバー:店長:中里和人、看板娘:石橋茎子、
       映像技師:多田かおり、叫ぶ部長:三森和哉

主催・企画:中里和人
 
お問い合せ:中里和人 047−339−0745
※「橙屋」のイベント情報につきましては、上記お問い合わせ先まで 直接ご確認ください。

 

「隅田川橋乃宵景〜八つのバガデル」
   星野和也写真展

10月10日ー11月7日まで。
10月11日(月・祝日)オープニング・ミニトークby星野和也
会場:RICE+(ライスプラス)
東京都墨田区京島1−18−8
Tel&Fax:03-3617-3982

http://www.riceplus.org/
info@riceplus.org

関連企画:子どもワークショップ@RICE+
「おさとうの”すみだがわ”にお菓子の橋をかけよう」
10月31日
参加費:300円(材料費)
対象:小学3〜6年生
定員:10名程度
お菓子の先生:星野彰子(シュガークラフト工房ローズぺタル主宰、女子美術短期大学卒、食品衛生責任者・NHK学園講師)
アシスタント:織田未来、阿部円香、新里与志美
★ワークショップに関するお問い合わせはRICE+まで御願いします。
 Tel&Fax:03-3617-3982

 

はなみずきホーム オープンハウス
開催日時:@11月7日(日)10時から3時
       バザー・喫茶・作品展示会・介護講座・盆栽ワークショップ・
施設見学会・「墨田の眺め」写真展
      A11月13日(土)2時から3時
       屋上緑化記念講演:環境保全と雨水利用に関する公演を予定していま
       す(講師:村瀬誠氏を予定)
連絡先:墨田区八広3−22−14 電話 03−3617−8734 
ファックス 03−3617−8088
メール:hanamizuki@san-ikukai.or.jp
担当者:はなみずきホーム地域連携委員会 村山

 

向島イヤー2004参加企画
   向島ムーンセット・ウォーク

開催日・11月17日(水)
時間・18時集合18時30分出発
集合場所・「橙屋」墨田区東向島3*33*2地蔵坂通商店街、寺島図書館並び元理髪店
参加費・500円
要予約
問合せ・042ー597ー7040(さるすべり・中野)
     047ー339ー0745(中里)

〔内容〕闇の体験作家中野純と歩く夜町散歩。向島の夜の町を巡り歩き、昼間見ることのできない、闇に浮かぶ新たな町の姿を体感する。隅田川のほとりで月の入りにも立ち会う。

*中野純「月で遊ぶ」(アスペクト)が刊行されました。

 

金魚屋珈琲店(きんぎょやこーひーてん)

開催予告
場所:墨田区文花3丁目(ティトス邸)
日時:2004年11月の金・土・日(12日間)
時間:お昼頃〜日暮れまで
内容:金魚をモチーフにしたカフェと作品展示
お品書き:検討中
(詳細は後日ご連絡します)
★金魚屋珈琲店ホームページ
http://www.h2.dion.ne.jp/ ̄haruru/kingyoya.html

<問い合わせ先>
木土水ギャラリー
越谷市蒲生寿町17-31
Tel.048-989-5999
http://www012.upp.so-net.ne.jp/mokudosui/index.html

 

ミニシンポジウム 「向島におけるグリーンと暮らしとまちづくり」
終了しました!

 

向島都市計画キャラバンでは、向島グリーンマップづくりをはじめ、子供達の参加による各種ワークショップ、さらに路地や商店街、駅前の空き地などで、緑や地域の資源を活用したさまざまなイベントを企画・実施しています。これらのワークショップやイベントを通して、向島の緑と暮らしやまちづくりについて展望します。

日時:2004年9月26日(日)14:00〜17:00
会場:一寺言問集会所(墨田区東向島1-38-11 TEL03-3616-3951)
参加費:無料
主催:向島学会・NPO日本都市計画家協会/都市計画キャラバン2004実行委員会
共催:向島YEAR実行委員会

[プログラム]
<ワークショップ報告>

●「向島におけるグリーンマップ・ワークショップ」「曳舟発信局」
   土谷亨(KOSUGE1-16/アーティスト)

●「みどりのみのり・みのりの祭」「向島ドキュメンテーションプロジェクト」
   古橋良文(フルハウス主宰/向島学会理事)
 
● 「こどもが彩るまちづくりプロジェクト」
   後藤宣則(こどもが彩るまちづくりプロジェクト実行委員長)

● 「橙ネットワークと中里和人写真展「長屋迷路」」
   中里和人(写真家)

<イベント・プロジェクト予告>
 「鳩の街イベント・店づくり提案コンペ」
   長谷川栄子、真野洋介(鳩の街プロジェクト実行委員会)
 
<意見交換>
  コーディネーター:
   長谷川栄子(都市計画キャラバン2004副実行委員長/向島学会理事)
   伊藤洋(NPO法人日本都市計画家協会/CAU・プランニング)
  メインスピーカー:
   渡辺慎二(クリエイティブディレクター/向島学会副会長)
   高原純子(一寺言問を防災のまちにする会/向島学会理事)
   大熊喜昌(NPO法人日本都市計画家協会理事/大熊喜昌都市計画事務所)
   司波寛(NPO法人日本都市計画家協会/都市総合計画)

演劇公演「向島のトリのマーク」 
    花と庭の記憶ー向島ーその3 
   ワニキシは花を、プシュカルは山を
終了しました!

 向島百花園の園内に残る河竹黙阿弥の石碑に象徴されるように、百花園は古くから演劇文化のサロンでもありました。
 今回は百花園の200周年を記念して、劇団「トリのマーク」に よる公演「花と庭の記憶ー向島ーその3 ワニキシは花を、プシュ カルは山を」を上演いたします。 今年5月から、向島のまちで場所を変えながら上演してきたシリー ズの最終公演。百花園の園内を舞台に、「トリのマーク」による 不思議な世界が展開します。

会場:向島百花園・園内
公演日時:9月11日(土) 17:30〜
          12日(日) 17:30〜
      ※17:00より受付開始
        小雨決行(荒天の場合は中止となります)
構成・演出:山中正哉+柳澤明子
出演:柳澤明子 丹保あずさ 山中正哉 ほか
参加費:無料
定員:各日100名(事前申込み制、先着順)
申し込み方法:
 「向島のトリのマーク」参加希望とご記入の上、希望の日付、お名前、 連絡先(メールアドレス、電話番号、住所)を明記して、下記宛先 までメールか往復ハガキでお申し込み下さい。
  ※9月6日必着
  メール tori@mukojima.org 
  往復ハガキ 131-0032 墨田区東向島3−18−3  向島百花園内 茶亭さはら


主催:向島百花園創設200周年行事実行委員会/
    向島のトリのマーク実行委員会
 共催:東京都公園協会/NPO法人日本都市計画家協会/
    アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
 後援:東京都・墨田区/墨田区文化観光協会
 特別協賛:アサヒビール株式会社
 企画協力:現代美術製作所
 
 ※ご注意 上演中の写真撮影、ビデオ撮影は御遠慮ください※
----------------------------------------------------------------
お問い合せ:現代美術製作所 
       曽我 070−5013−3820 
       茶亭さはら 03−3619−4997
----------------------------------------------------------------
トリのマーク・ホームページ 
 http://www.bananawani.org/tori/

 

こどもが彩るまちづくりプロジェクト報告展のお知らせ終了しました!

5月から8月にかけて行った「向島宝探し」「ネコの目で散歩」「路地プロジェクト」「顔バトル」「壁画制作」の5つの楽しいワークショップ企画を、作品や写真、ビデオなどでご紹介します。こどもたちの生き生きとした表情をご覧ください。

期日:2004年9月11日(土)、12日(日)
    10:00〜17:00
会場:墨田区立第三寺島小学校 2階 子ども美術館
    東京都墨田区東向島6−8−1
お問い合わせ:こどもが彩るまちづくり実行委員会 
         実行委員長 後藤宜則
         電話 090-4127-2881
主催:こどもが彩るまちづくりプロジェクト実行委員会
共催:墨田区立第三寺島小学校、墨田区立第三寺島小学校PTA
 墨田区地域体験活動実行委員会第三寺島小ブロック
認定:社団法人企業メセナ協議会
協賛:資生堂株式会社、関西ペイント販売株式会社
後援:向島学会
協力:東向島二丁目町会、向島YEAR2004実行委員会、ファクター宮、
富士ゼロックス株式会社ART BY XEROX、スタジオLALIHO、
    社団法人向島法人会、寺中地区青少年育成委員会
企画協力:現代美術製作所

『桜ぎゃらりぃ』(&桜ちゃや)終了しました!

おひさしぶりです。ご無沙汰しておりました。
お元気ですか?

春の「桜かふぇ」から随分と時間が経ち、我が家の桜も夏の光があたって緑々としていた葉っぱの季節を過ぎ、ここ何日かの秋の気配にまだ葉に色をつけようかつけまいかとまどっているようです。

そんな桜の樹が目の前にある六畳一間の家「桜の家」で
9月4(土)・5(日) 11(土)・12(日) 11:00〜17:00
「桜ぎゃらりぃ」と名づけ。
:宍戸 一之さん:の個展を開きます。

1
年前の夏の日に私が銀座で出会い惚れた作品がありました。
どこまでも行けるようなそんな気がしました
どこへでも行けると思った私のその心は、今のもとの場所に ストン。と 戻ってきました。


そんな心透き通るような作品を作る宍戸さんの
今回のための新作を「桜の家」に招きます。

夏の余韻が残る、この移ろう季節の中で私たちが
茶菓子と美味しいお茶セット(\500)をご用意してお待ちしております。

ぜひ、今回の「桜ぎゃらりぃ」でお会いできるのを楽しみにしています。
(お友達にメールの転送も歓迎いたします。)


場  所 : 桜の家  *添付のMAP参照
      東武伊勢崎線「東向島駅」徒歩5分
      (墨田区東向島3丁目21−11林荘201・藤川家)
日  時 :9月4日(土).5日(日)11日(土)12日(日)11時〜17時

ちゃや費:¥500



≪問い合わせ先≫
フジカワ ハルカ 070−5598−4847
harukan7@dk.pdx.ne.jp
なかがわ あやこ 090−9901−4784
           nayako19@c.vodafone.ne.jp

この日々は、この他にご近所でおもしろいことがいっぱい起こります。
様々な出会いを楽しみに来てください。

・橙屋(向島地場産品創出計画)+ 中里和人写真展「長屋迷路」プレ 9/4
・向島百花園200周年イベント 9/4
・地蔵坂通り縁日 9/4-5
・演劇公演「向島トリのマーク」 9/11-12 etc...

□詳細は「向島YEAR 2004」で□
http://www.mukojima.org/year2004/



宍戸一之 略歴
1969     神奈川県生まれ

Exhibition

1998 清い泉の空高く吹き上げる日 (巷房)
2000 ∞ (巷房)
     スキマプロジェクト (コマンドN/□)
2001 st-ex (Space Kobo & Tomo)
2002 美術の空間・体験 展
      -今、この場所で- (富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)
2003 st-ex / border 03 -衛- (日仏会館エントランスホール)
       〃      -室- (巷房)
       〃      -井- (Space Kobo & Tomo)
2004 百葉(巷房階段下)

Workshop etc.

2002 『わたしの紙風船をつくろう』(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)
2003 『いつものことを...』(ASIAS、東京都図画工作研究会)
2004 『紙風船をとばそう/上をみること、上から見ること』
                     (ASIAS、新宿区立四谷第四小学校)

 

「日傘カフェ」

日時:
変更になりました

25日が天候不良が見込まれるため日時、場所を変更および延期させて頂きます
。詳細は後日、このHP上にてご連絡させていただきます。


場所:寺島広場(地蔵坂通り「和菓子の西村」向かい)

大江戸打ち水大作戦( http://www.uchimizu.jp/)にあわせて、地蔵坂通り商店街にある広場でささやかなイベントを開催します。正午の「一斉打ち水大作戦」の後に、日傘で涼みながら、広場に育つハーブでいれたハーブティとお菓子を召し上がっていただきます。夜の部もあり、それぞれ工夫を凝らした演出で迎えます。また、一斉打ち水を盛り上げていただける方は正午に広場に集合してください

企画/主催:藤川悠(ふじかわはるか)
連絡先:向島Year2004事務局
     year2004@mukojima.org

 

みどりのみのり」展
〜向島グリーンマップ+みのりの祭 合同展〜


向島Year2004との連携で、向島グリーンマップのイベントも開催します。

●内容
ローカルな街のなかで収穫の祭りをつくっていこうと呼びかけている「みのりの祭」
プロジェクトと、ローカルな街のグローカルなマップをつくろうと呼びかけている
「向島グリーンマップ」との共同展示です。
会場では「みのりの祭」で育てている路上菜園の記録と、向島で制作進行中の「向島
グリーンマップ」の記録およびプロセスの展示をおこないます。
また会期中は、「向島グリーンマップワークショップ」にいつでも参加できます。さ
らに、路上菜園で育てられた野菜や穀物の料理が収穫に合わせて、それらの試食を楽
しむ事ができるかも!

会期:8/29(日)から9月中旬までの土曜日・日曜日
入場:無料
場所:フルハウス
   墨田区東向島3-4-2
   http://harvest.mukoujima.com/map/

●向島グリーンマップ ホームページ
http://www.mukojima-gm.org
●みのりの祭 ホームページ
http://harvest.mukoujima.com

 

ハッピーアワー@rice+ 終了しました!


「rice+でのインスタレーション」


日時:終了しました!
主催:N-mark,RICE+
共催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
アーティスト:田中紀子(イギリス)船木美佳(東京)

「ハッピー・アワー」とは?
1、ライスプラス内に移動式テントと吊るす。
2、ライスプラス内にプロジェクターで映像( スワンが動く→別紙参照)を流す。
* 1は天井から、2はできれば部屋の角などに投影。1台以上必要となる場合、プロジェクターとプレイヤーはこちらで準備します。
3、自分達の作品を展示。田中→“お菓子の家の”彫刻  
             船木→ 写真 
*どちらも壁設置
4、カフェライン用t−シャツをつくる。これは基本的に私たちが着用するのですが、ヘルプではいった人にも着用してもらう。
5、基本的にカフェ形式にしようと思います。そのためメニューはこちらで
  つくる予定。
6、インタビューについては、思案中。コンセプト

このプロジェクトは、田中紀子と船木美佳のコラボレーションワークです。
移動可能なテントの中でハッピィな話を集めていくというプロジェクトで、収集の方法は場所によって変化します。人々から話をもらう代わりに作品でもある食べ物と交換することが基本となっています。

たとえば、インタビューのなかで私たちは、質問をします。
“一日のなかで一番すきな時間帯はいつですか?”
“今までみた風景のなかで、こころにのこっている風景の話をしてください。”
“今までみた夢で、心に残ってる夢の話をきかせてください。”
“今まで、不思議な体験をしたことがあれば、それを教えて下さい”

しかしいずれもが、きっかけで相手が一番したい話をしてもらうことが大切です。
インタビューは対面式であったり、飲み物をあげるかわりにそのコースターの裏に書いてもらったり、、、、。場所によって異なります。 ハッピィアワーは人々のハッピィなお話をすくいとろうとするプロジェクトです。

もちろんそれを聞く事ができたとしても私たちがすぐにハッピィになれるワケではありませんし、それが目的でもないのです。それがたとえ語られるハナシが作り話だとしても、かまいません。私たちが気をつけているのは、完全に聞き役になり、うかつに(心理)分析などをしないようにすることです。聞くことに集中することで、自分達の耳に穴が空くことが可能になり、意味や落ちをつけようとする、自分達のありふれた態度を見つめ(直したく)と思うのです。

 

『心の旅展』 〜知らない国の写真たち〜  
会期・開場時間・問い合わせ先
終了しました!


※月曜定休
SPICE CAFE スパイスカフェ内ギャラリー
〒131−0044 東京都墨田区文花1−6−10
03−3613−4020
www.spicecafe.info

作家
伊藤 心

内容
写真を中心に、旅の収集品(民族服、楽器等)の展示を行います。
小さな写真をボード一杯に並べて、私が出会った人々を紹介します。
・ アフガニスタン――――「ともだち」
・ グルジア ――――――「僕の家族」
・ インド ―――――――「亡命チベット人の村」
・ バングラディシュ―――「人・人・人」
・ スーダン ――――――「ARE YOU AMERICAN?」

〜スパイスカフェの説明〜

生まれ育った下町の一角で、古い木造アパートを利用したカフェと、カレーと、アートのある空間を作りました。
設備以外はすべて自分たちの手で作り上げ、環境に負荷を与えない自然住宅、呼吸する家を目指しました。人と、料理と、文化と、街とがつながっていく空間ができたら・・・。そんな思いもこめて、「スパイス・カフェ」と名付けました。

スパイスカフェ  伊藤 一城

 


アサヒ・アート・フェスティバル2004
2002年から、アサヒビールの特別協賛でスタートしたアサヒアートフェスティバル(AAF)も今年で3年目。2004年のテーマコピーは「まちにアートの風が吹く」。全国各地の地域に根ざしたアート活動をきめ細かくサポートし、それらをネットワークしてひとつの大きなフェスティバルを作り出します。東京では向島、深川、谷中といった下町地域展開。メイン会期は6月5日(土)から7月4日(日)まで。グランドオープニングは6月5日、アサヒビール本社にて開催されます。

向島では以下の2つのプログラムが行われます。
ホームページ http://www.asahi-artfes.net/


演劇公演「向島のトリのマーク(アサヒアートフェスティバル企画)
長年、劇場以外のユニークな場所を選んで公演活動を行ってきた劇団「トリのマーク(通称)」。今年は向島において、タイプの異なる複数の会場を使い「花+庭」をモチーフに「育ってゆく」公演を上演します。

トリのマーク日記こちら


第1回公演 『測量士パム、プシュカル山』(終了しました) 
会場:現代美術製作所 墨田区墨田1-15-3
期日:5月22日(土)、23日(日)


第2回公演 『プシュカル山カフェ』
〜あなたの庭を覚えていますか?〜
小さい頃、庭にはなにがありましたか?
どんな花が咲いていましたか?
いつもなにをしていましたか?
家には誰がいましたか?
部屋の匂い、覚えていますか?
過去のお話しでも、現在のお話しでも
あなたの庭について、少しだけ聞かせてくださいませんか?


☆[期間限定カフェ]6月22日(火)〜7月3日(土)☆
墨田区京島のRICE+(ライスプラス)で期間限定の「プシュカル山カフェ」を営業します。ぜひ遊びにいらしてください。そして「庭についてのあなたのお話」を聞かせてください。一枚の紙をお渡しします。そこにご自由にかいていただければ結構です。
※ご協力いただいた方にはドリンク一杯無料サービスいたします!

カフェ営業時間
6月22日(火)〜7月3日(土)
午後1時から8時まで(月曜定休)

リーディング公演
7月4日(日)
開演時間 午後1時/3時/5時
※受付開始は各開演の30分前からとなります。
入場料1500円(要予約・ワンドリンク付)

会場
RICE+(ライスプラス)
〒131-0046東京都墨田区京島1-18-8
Tel&Fax: 03-3617-3982
   
構成・演出:山中正哉
出演:柳澤明子+出月勝彦+丹保あずさ+山中正哉
ご予約:小さな家
tori@bananawani.org
0424-69-6595
前売り:e+(イープラス)
http://eee.eplus.co.jp/(web/携帯)

お問い合わせ
向島のトリのマーク実行委員会
03-5630-3216(現代美術製作所・曽我)
fectory@ask.ne.jp
小さな家
tori@bananawani.org

劇団「トリのマーク」ホームページ
http://www.bananawani.org/tori/
主催:向島のトリのマーク実行委員会
共催:アサヒアートフェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール(株)
企画協力:現代美術製作所
協力:RICE+ 

 

教会サマーコンサート2004
「マニラのストリートチルドレンのためのチャリティーゴスペルコンサート」
スタイルでない本物のゴスペルをあなたに!!


終了しました!

開演:午後6時 (開場は5時30分より)
出演:KiKi with CHOUB
入場:無料(チャリティーのための自由献金があります。)

出演者紹介
KiKi
北海道出身。プロの歌手、作曲家であり、ヴォイストレーナーとしてUA、bird、鬼束ちひろ、中島美嘉など、多数のアーティストの歌唱指導を行い、高い評価を得ている。CHOUBのリーダー。

ゴスペルクワイヤーグループ CHOUB:
2000年10月にプロ・アマのいろいろな夢に向かって音楽活動を続ける仲間によって立ち上げられる。またマニラのストリートチルドレンへのサポート活動を続けている。「シューブ」とは、ヘブル語で「立ち返る」という意味。

主催:日本オープンバイブル教団 墨田聖書教会
お問い合わせ:墨田聖書教会 牧師/石川良男
         TEL/FAX:03-3619-0195

 

えんのしたのねこ不動産「十六夜イベント」(7/3終了


「桐谷エリザベスさんをゲストに迎えてのトーク」


日時終了しました!  
主催:千葉大学工学部都市環境システム学科 えんのしたのねこ不動産
場所:鳩の街商店街 + えんのしたのねこ不動産(元八百屋)

十六夜の宴-izayoi-
日時:7月3日(土)19:00-21:30 講演開始19:30〜 
場所:墨田区向島5丁目 鳩の街商店街(東武/曳舟駅より徒歩8分)
主催:えんのしたのねこ不動産(鈴木雅之 西田直海 福田百合)
協賛:鳩の街商店街 向島学会 東京理科大学 千葉大学 他

●(移動式不動産システム)えんねこ不動産が提案する、空き店舗を活かした新しい利用法。現在、鳩の街商店街で5月まで営業していた、もと八百屋さんをフォトギャラリーとして活用しています。
作品展「下町意匠倶楽部」千葉大学 宇野研究室
また、家主さんの協力を得て、「街の宝展」として古道具や街の写真なども展示いたします。

●地域の方と訪問者が出会い、共存し、感動を分かち合う場の演出
広い間口の店舗スペースを活用して、講演会を企画いたしました。日本の伝統文化のこと、下町のこと、ねこのこと、海外のことなど、いろいろなお話がとびだしてくると思います。
特別講演 桐谷エリザベス(エッセイスト)
タイトル:「生き生き伝統の町」
座長 千葉大学教授北原理雄
特別対談 桐谷エリザベス×桐谷逸夫(画家) +会場のみなさん


---略歴----
桐谷エリザベス
アメリカ、ボストン出身
ホイートン大学卒業
ハーバード大学医学部で心臓と肺の研究をすると同時に、同附属病院で血液専門家として働く
1979年来日
下町、銭湯、猫、歌舞伎が大好き
町づくりや環境問題に興味を持っている
現在:NHK総合テレビニュースの2カ国語放送アナウンサー、ライター、
    各種の町づくり委員会委員を務める
著書:「消えゆく日本」(丸善ブックス)、日本文芸大賞ルポライター賞受賞
「不便なことはすてきなこと」(マガジンハウス)
「日本人も知らなかったニッポン」(中央公論新社)など
★読売新聞 火曜朝刊に「桐谷夫妻の一期一会」を連載中

桐谷逸夫(画家)
東京都出身
1963年早稲田大学商学部卒業
1974年早稲田大学文学部美術専修科卒業
1976年〜77年ドイツ、ミュンヘン美術アカデミー
1985年ボストン美術館美術学校に学ぶ
現在:東京の下町と並んで、世界の都市と群衆を描き続けている
著書:「東京いま、むかし」(日貿出版社)
   「下町いま、むかし」(日貿出版社)

★メンバー
えんのしたのねこ不動産(以下えんねこ)は、千葉大学工学部都市環境システム学科在学中の西田直海、福田百合、鈴木雅之の3人で活動しているユニットです。

コンセプト
大学の演習授業の一環として大学・向島地域から出された「まちづくり提案〜安心のまち〜」という課題に取り組んでいます。
僕らの活動のスタンスは向島の中に入り込んで、地元の方々とコミュニケーションをとりながら共にまちづくりについて考えていくというものです。僕らえんねこは架空の不動産屋を営んでいますが、その趣旨としては現在のちぐはぐな街づくりがつくられる理由の1つに既存の不動産屋と地域との関係に問題があると考えたからです。えんねこ不動産のシステムは移動式不動産というコンセプトの元、自分たちが借りた不動産をきれいにして新しい使い方を提案することで、新たな借主を見つけようというものです。新しい借主が見つかれば、僕らは次の空き店舗に移動して、またそこならではの新しい何かを提案していこうというコンセプトから店の看板も移動式不動産システムと掲げています。

現況
現在は鳩の街商店街の一角にある元八百屋さんだった空き店舗を借受け、週末の土、日に店を開けています。空き店舗の目立つ鳩の街商店街の一店舗を借りてシャッターを開けることから始めようという試みです。6月12日から借り始め、今は開店準備のための片付け・内装作業に追われています。
6月20日がえんねこ不動産のプレ・オープン日です。あと元八百屋に焼き芋機が在ったことから、なぜか不動産屋なのに焼き芋を売ってます。
一本250円で初日から完売しました。

★十六夜
十六夜の火に・・・
まちの中の美味しいものぜーんぶ集めて月の夜のパーティー
大いに飲んで食べて、語り合ってここで夜を明かそう。
朝になったら記憶を胸に静かに家路へ
新しい明日は、もっと素敵な日になる7月3日(土)

入場無料

主催:千葉大学工学部都市環境システム学科
   えんのしたのねこ不動産
企画協力:鳩の街商店街
問い合わせ:mdsd@en-neko.com
       080-5027-9651(鈴木)
      www.en-neko.com


 

プチ地場産業創出計画「橙(だいだい)ネットワーク」

橙ネットワーク(6/6)ワークショップ
橙ネットワークの6月6日、第一寺島小学校の校庭と体育館を借りてのワークショップ行いないました。ジャム完成です(↓)。


長年、向島のアートプロジェクトに関わり、魅力的な路地の写真を撮影している写真家・中里和人(なかざと・かずひと)が、植物をテーマに地元と関わりを深めるワークショップとして、向島で育った夏みかん(橙・だいだい)を収穫してママレードをつくるプロジェクトを展開します。


●「マーマレードジャムづくりワークショップ」 (終了済)
向島で収穫した(4月〜5月に収穫のワークショップを開催)夏みかんを使い、みんなでマーマレードジャムをつくります。出来たてのマーマレードをパンに塗って試食したり、瓶のラベルをデザインして、橙ジャムを楽しみます。

日時:6月6日(日)午前10:30〜午後4:30
会場:第一寺島小学校体育館および校庭
料金:大人(高校生以上)500円 こども(小・中学生)300円
※小学生以下、橙(だいだい)収穫ワークショップ参加者は無料
用意するもの:筆記用具(クレヨン、ペンなど色のつくもの) スプーン、エプロン、パン

「橙屋(だいだいや)」中里和人写真展+向島産ママレードアンテナショップ

ムーンナイトウォーク(向島の路地裏を月夜にめぐります)
闇の案内人 中野純
※上記の2つの企画の開催時期・開催場所などは、決まり次第このホームページでお知らせいたします。

主催・企画:中里和人
マーマレード主任:石橋茎子
映像記録:多田かおり
問い合わせ:090-6115-3287(中里)

 

展覧会「Pilot Plant -CASに集まるアーティストたち-」(6/20終了)
CASの有地左右一、稲垣智子、笹岡敬、澤登恭子、しばた・ゆり、豊嶋康子、 宮永愛子、山本香の8人によるイベントは無事終了しました。


作品たちは空気に触れるとしだいにその形を失う。蝶はナフタリンやシリカゲルでできており、会期中に次第に消えていく。

石けんの彫刻、照明器具を使ったインスタレーション。壁面には銀行の預金通帳(!?)がたくさん張ってありました。

墨田1丁目の元工場に現代美術製作所がオープンしたのは1997年秋。その活動は今年で7年目に入りました。この夏は大阪に拠点を置いて活動するアート系NPO・CAS(キャズ)によるグループ展を開催します。CASの充実した活動の紹介を目的に、ベテランから若手まで総勢8名の会員アーティストが現代美術製作所に結集、展覧会のほかにNPOに関するトークイベントやアーティストによるパフォーマンスなども行います。

参加アーティスト:有地左右一、稲垣智子、笹岡敬、澤登恭子、しばた・ゆり、豊嶋康子、 宮永愛子、山本香
会期:5月29日(土)〜6月20日(日) 月曜・火曜定休
時間:12:00〜17:00(ただし土曜・日曜は18:00まで)
入場:無料

会期中イベント
5月29日(土) 17:30より澤登恭子によるパフォーマンス
5月30日(日) 17:30よりアーティスト8名によるトーク
6月20日(日) 17:30 シンポジウム「オルタナティブを超えて」

主催:CAS
共催:現代美術製作所
問い合わせ:03-5630-3216(現代美術製作所)
展覧会ホームページ: http://pilotplant.net/

 

沖縄カフェ「かなさん」@RICE+(アサヒアートフェスティバル企画)(6/20終了)


店内はプロジェクタにより映像作品を楽しめる


「かなさん」特性、三角のれん


ひと夏の夢のような沖縄カフェ「かなさん」がRICE+にオープンし、ウチナー山城知佳子を塾長に「沖縄の正しい愛し方講座」を開催します。毎日できるだけ泡盛を飲みながら沖縄人と一緒にコミュニケーションをしてゆきます。特別講師として沖縄から多彩な人々を招き、愛しい沖縄について熱く語ってもらいます。美味しい沖縄ドリンク&フードでおもてなし。「かなさん」とは、沖縄で<愛しい>という意味。

期日:6月1日(火)〜6月20日(日)月曜定休

時間
(午後1時〜11時)
カフェタイム 午後1時〜6時
バータイム  午後6時〜11時

会場
RICE+(ライスプラス)
〒131-0046東京都墨田区京島1-18-8
Tel&Fax: 03-3617-3982
http://www.riceplus.org
info@riceplus.org 

参加費
カフェ実費 (イベントにより別途必要になる場合があります)

出演者
山城知佳子(アーティスト)、宮城潤(前島アート センターディレター)、「ぽってかすー」(漫才コ ンビ)、など沖縄関係者多数。


主催:RICE+
共催:アサヒアートフェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール(株)
物品協賛:神村酒造、忠孝酒造、南都酒造ほか
協力:向島橘銀座商店街協働組合、スパイスカフェ、NPO前島
アートセンター、NPO流・動・体、
お問い合わせ:RICE+ 
Tel&Fax: 03-3617-3982

 

ワークショップ「こどもが彩るまちづくりプロジェクト」


5月 向島宝物探し

5月 向島宝物探し

6月 ネコの目さんぽ

親子でアート鑑賞@ゲンビ

第1回「向島宝探し」5/23(土)
「宝物をつくろう!」お兄さんやお姉さんがたくさんやってきて、
一緒になって宝ものをつくりました。次は宝をかくして地図をつく
りました。いつも見ているいつもの風景が、ちょっと違った変なも
のに見えてくる。地図を交換して宝探しにさあ出発!


第2回「ネコの目さんぽ」6/8(火)
「猫の気持ちになってになってまちを見よう!」お兄さんやお姉さ
んやお母さんがたくさんやってきて、一緒になってネコに変装しま
した。次は調べておいたネコマップを頼りにまちへ繰り出しネコの
視線で写真撮影。ふだんと違うあんな町、こんな町。

関連企画「親子でアート体験 in 現代美術製作所」6/19(土)
地元向島で活動するギャラリー、現代美術製作所で開かれて
いる「Pilot Plant」展を見学。ナフタリンやせっけんなど、身近な素材で
出来た作品や、光やビデオを使った作品など、いろいろな種類の
アートを楽しみました。

主催:「こどもが彩るまちづくりプロジェクト」実行委員会
   (代表・後藤宜則)
協賛:資生堂株式会社、関西ペイント株式会社
認定:社団法人企業メセナ協議会
後援:向島学会
協力:墨田区立第三寺島小学校、第三寺島小学校PTA、
   東向島二丁目町会、飯田利一、ファクター宮

企画協力:現代美術製作所
お問い合わせ:03-5630-3216(現代美術製作所・曽我)

 

第2回向島グリーンマップワークショップ開催(6/12)
第2回向島グリーンマップワークショップは、千葉大学教育学部の学生とともにまちめぐりを行いました。

向島Year2004へ足を運んできた方々や、地域の方々、子供たちにグリーンマップシステムアイコンを通して向島のまちの再発見、新発見をしてもらい、マップ化していきます。

講師:長田謙一(千葉大学教授)、曽我高明(現代美術製作所)、KOSUGE 1-16
協力:古橋良文(みのりの祭)、斎藤佳(デザイナー)、橋内智也(慶応義塾大学大学院)

<向島グリーンマップWS(仮名)>
日程:8月下旬〜10月中旬(予定)
※ ※提携イベント「みのりの祭」と一緒に『みどりのみのり』と題したイベントとな
ります。


千葉大学学生とともに向島まちめぐりへ

第三寺島小学校にてワークショップ

おやつスポットアイコン

交通障害地域アイコン

 

武蔵野美術大学の学生による向島まちあるき開催 (6/12)
武蔵野美術大学芸術文化学科の授業の一環として、向島でまちあるきが行われた。


現代美術製作所でのレクチャー

ムサビ学生のまちあるき

講師:嘉藤笑子(武蔵野美術大学講師、RICE+
協力:曽我高明(現代美術製作所)、古橋良文(みのりの祭