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2009年03月28日

向島学会交流サロンの案内

■日時
 2009年3月28日(土) 13:30~16:30

■会場
 すみだ生涯学習センター(ユートリア)視聴覚室
 墨田区東向島2-38-7 TEL03-5247-2001

■内容
<第一部 向島に関する研究発表>
(1)志摩 陽一郎 (東京工業大学)
 「住宅密集市街地における不動産業の動向による
  土地利用変化に着目した防災リスク評価に関する研究」
(2)大串 秋穂(明治大学)
 「密集市街地における路地の道路空間の実態と住民意向に関する研究
  -沿道建築物のセットバック部分と外壁間距離に着目してー」
(3)市川 真弓(東京工業大学)
 「密集市街地の街路空間における植栽の役割に関する研究」
(4)守武 祐子(明治大学)
 「法人制度変革期における民間非営利組織の住まいづくりに関する研究
  -組織形態と事業展開に関する事例分析ー」

<第二部 向島に関する映画上映>
(1)「ムカシバナシ」
(2) 検証ドキュメント・水上バス「ダンスパフォーマンス!」5年間の軌跡
(3)「ふと木歩という名をおもう」

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(1)「ムカシバナシ」
  上映時間: 約10分
  制作:後藤大輝、長岡真一(映像俳句活動 MIRU)
  内容:墨田区京島のお年寄りたちと恊働で制作した映像作品。
     2008年の京島文化祭にて発表。

(2) 検証ドキュメント・水上バス「ダンスパフォーマンス!」5年間の軌跡
  上映時間:28分
  制作:AAFすみだ川アーツのれん会
  監修:清水永子(楽の会)
  編集・構成:杉田このみ
  内容:隅田川の水上バスで行なったダンスパフォーマンスについて、
     記録映像とインタビューで振り返る。 2008年制作。

(3)「ふと木歩という名をおもう」
  上映時間:24分
  脚本・演出・映像:杉田このみ
  声出演:小林康浩、素子(枕橋茶や)
  内容:大正12年の関東大震災に、若干26歳で亡くなった俳人
     冨田木歩をテーマに制作された映像作品。 2008年制作。
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『映像俳句活動 MIRU』

京島に本拠を置くアート活動。
「俳句映像」を合言葉に誰もが制作できる「極限までシンプルな簡単なルール」として
「1分1カット(ノーカット)無音」というルールをつくり、多くの参加者から映像を集め、
継続的に上映会イベントを開催している。07年、自由が丘スウィーツ・フォレスト、
谷中天王寺、08年『ワールド・リズム・サミットvol.3』(ギャラリー・ルデコ / 渋谷)
などで発表。
同年春にはカンヌ映画祭期間に、パリ・リヨン・カンヌの路上で上映イベントを行なう。
また映像の父リュミエールの子孫を捜し出し、プロジェクトへの協力の了承を得る。


『杉田このみ』

1979年愛媛県松山市生まれ
2007年武蔵野美術大学大学院博士過程単位取得につき退学、
2000年より故郷・愛媛を舞台にした映画を自主制作する。
現在は作家活動と慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構の
リサーチアシスタント、国立新美術館のインターンとして映像教育の研究を進めている。
○「こぎいでな」
 うえだ城下町映画祭第二回自主映画コンテスト審査員特別賞(2003)
○「日-hitsuki-月ラジオドラマ版」」
 NHK中四国ラジオドラマ脚本コンクール佳作第二席(2005)

投稿者事務局 | 18:40