2005年10月30日
向島学会臨時総会及びNPO法人向島学会設立総会
1 向島学会臨時総会
日時 2005年10月30日(日) 午後1時半~2時半
場所 一寺言問集会所
議事 特定非営利法人化の趣旨と経緯について
2 特定非営利法人向島学会設立総会
日時 2005年10月30日(日) 午後3時~5時
場所 一寺言問集会所
議事 (1)開会の挨拶
(2)議長の選任
(3)議事録署名人の選任
(4)議案の説明
・NPO向島学会設立の趣旨
・NPO向島学会の定款
・役員
・事業計画・収支予算案
(5)審議、議決
(6)閉会の挨拶
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委任状
欠席の方で総会決議につき委任される場合には本人氏名明記、また、委任者(議長もしくは指名の出席会員)氏名明記の上、下記事務局までご送付ください。
一、向島学会臨時総会委任状
私( )は、上記総会の決議につき、(議長)もしくは( )氏に賛否を委任いたします。
二、特定非営利法人向島学会設立総会委任状
私( )は、上記総会の決議につき、(議長)もしくは( )氏に賛否を委任いたします。
委任状送付先 touroku@mukojima.org
2005年10月29日
10月29日 ダブルレクチュア+トークセッション報告
向島アート・まち大学の前半を締めくくる、第4回講座・
ダブルレクチュア+トークセッションが、10月29日、東向島の現代美術製作所において開催されました。
当日は、フードアーティストのTAROさんが特製の軽食を提供。
参加者には、ドリンクを飲みながら、リラックスした雰囲気でレクチュアをお楽しみいただきました。
前半のレクチュアでは、まず現代美術製作所のディレクター・曽我高明より、これまでの向島における、アートプロジェクトを活かしたまちづくりの取り組みについて報告。
続いて「向島アート・まち大学講座」のゲスト講師として、第1回からご参加いただいてきたトリのマークの代表・山中正哉さんに、向島、尾道、淡路島、松山、東鳴子など、2005年にさまざまな「まち」で行って来たプロジェクトについて振り返っていただきました。
各地でのプロジェクトを通じて、山中さんの中で、「まち」とはいったい何だろうか?という本質的な問いが次第に大きくなって来たと言います。真摯な語り口を通じて、2006年の新たなプロジェクト
に向かう、アーティストの静かな決意が伝わって来るようなお話でした。
後半のトークセッションでは、東京工業大学の真野洋介さんの司会により、当日ご参加いただいた受講者を交え、まちにおけるアートプロジェクトの可能性について、より幅広い議論が展開されました。
あたりさわりのないプロジェクトでは、コミュニティを活性化させる力を持ち得ない。アートプロジェクトの持つ創造性を、もっと積極的にまちづくりのなかで評価してゆくべきだという意見も出て、充実したトーク・セッションを終了いたしました。
2005年10月25日
曳舟小学校のこども達と壁画描きのワークショップ(またたび)
「またたび」が曳舟小学校のこども達と壁画描きのワークショップを開催いたします。
曳舟小学校すぐそばのマンション建設現場の仮囲いに画を描きます。
壁画創りを通し、こども達が自分たちの暮らしている「曳舟」の普段気付いて
いない部分に目を向け、発見し、それを表現することで、変わりゆく「曳舟」を考える
きっかけをつくってゆきます。
12月までの3ヶ月間、月1回のペースで計3回の壁画ワークショップを行います。
全3回のうちの第1回目の日程を告知させていただきます。
お近くの方、どうぞ見学にお越し下さい。
【日時】10月25日火曜日 1:30-3:40
【場所】曳舟小裏門のはす向かいのマンション建設現場、仮囲い周辺
前田建設建設現場 京島1-35
「またたび」ホームページ http://mata-tabi.net
2005年10月22日
【関連】すみだNPOスタートアップシンポジウム(墨田区)
10/22、すみだNPOスタートアップシンポジウム「NPOって、いったいなんだ?」が開催されました。
会場:すみだ生涯学習センター マスターホール
主催: 墨田区
共済: NPO法人すみだ学習ガーデン
基調講演: 「下町とNPOのちょっといい関係」 山岡義典(日本NPOセンター副代表理事)
すみだNPOスタートアップシンポジウムに、向島学会から、古橋さんがパネラーとして参加されました。
・古橋 良文 (向島学会)
町会、商店街、地元中小企業等と内外の学生、アーチストが融合し地域の活性化を目指す
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山岡先生の基調講演で、「パッションからミッションへ」という話がありましたが、現在、NPO化を進めている向島学会にとっても、その感覚をどのように、皆で共有していくかが、今後、大切なことと感じました。
(友野)
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「NPOっていったいなんだ?」
日時:2005年10月22日(土)13時スタート
会場:すみだ生涯学習センター マスターホール主催: 墨田区
共済: NPO法人すみだ学習ガーデン
■基調講演
「下町とNPOのちょっといい関係」 山岡義典(日本NPOセンター副代表理事)
阪神淡路大震災が起こる半世紀以上まえに、
下町すみだは関東大震災や東京大空襲にあいました。
人々は長屋で、そして路地で、助け合い、くらしてきました。
町会もボランティアサークルもたくさんあります。
みんな元気で人情じゃぁどこにも負けません。
ひょとして、下町にはNPOなぁ~んて必要ないのでしょうか?
■パネルディスカッション
「私がミッションに魅かれた本当の理由」牧野史子
(NPO法人介護者サポートネットワークセンタ- アラジン 理事長)
阪神淡路大震災の際に高齢者のケアを中心にボランティアとして活躍。その後「介護者の心に寄り添うサポーター」を目指して、「NPO法人 介護者サポートネットワークセンターアラジン」を発足。みなとNPOハウスを拠点に介護者の悩みを受けとめる各種のサポート事業を手がける。
パネラー:
・松木 傑 まつき すぐる フェアトレード・ラベル・ジャパン
16年2月認証を受けたNPO、国際基準ラベルの普及により、社会的援助を行う
・古橋 良文 (向島学会)
町会、商店街、地元中小企業等と内外の学生、アーチストが融合し地域の活性化を目指す
・新城 彰 (朗読の会 話輪和)
元気の元は、声を出して読むこと。NPOを目指し目下奮闘中のお話しキャラバン
コーディネーター 山岡 義典
進行サポーター 佐原 滋元 NPO法人すみだ学習ガーデン 代表
■交流会
終了後、1Fカフェ、「それいゆさんさん」にて開催予定。
■申し込み、問合せ先
ホームページにて、ご確認下さい。 http://www.city.sumida.lg.jpE-mail: JICHISHINCOU@city.sumida.lg.jp
2005年10月16日
【関連】Wi-CAN(千葉大学 普遍教育「文化をつくるA 」)
千葉大学 普遍教育「文化をつくるA」という、学生によるアートイベントの企画・運営を行う課外授業の一環で、『アートと まちと まつりごと(祭・政)』というテーマのもと、アートとまち、アートと政治について、シンポジウムを行います!連絡が直前になってしまい、さらに、千葉は遠いかもしれませんが、もしご都合がよろしければ参加お待ちしています!!
日時:10月16日(日)15:00~17:00
場所:Wi-CANP(JR千葉駅/京成千葉駅から徒歩5分)
パネリスト:村上タカシ(美術家/アートプランナー)
曽我高明(現代美術製作所ディレクター)
後藤宜則(東向島二丁目町会ホームページ係)
栄町通り商店街振興組合 組合員[予定]
司会:長田謙一(千葉大学教育学部教授)
田川貴詞(千葉大学工学部学生)
主催:千葉大学 普遍教育「文化をつくるA」
曽我班・村上班共同企画
----<<同時開催>>---------
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東向島二丁目町会の盆踊り大会に参加した学生たちが、町会の美女たちを連れて
栄町の商店街ハミングロードパルサを流し踊りします!
Shall we BON-DANCING?
日時:10月16日(日)13:30~14:30
場所:栄町ハミングロードパルサ(JR千葉駅/京成千葉駅から徒歩5分)
Wi-CANPはハミングロードパルサ(商店街)のなかにあります。
主催:千葉大学 普遍教育「文化をつくるA」曽我班
<向島学会メンバーからのコメント>
先日の理事会でもご紹介しました、千葉の栄町でのイベントのご案内です。
当日は、ぼくと後藤さんがシンポジウムのパネラーとして参加するほか、
東向島2丁目町会の婦人連が参加する盆踊り「栄町BON-DANCING」も開催
されます。
千葉と墨田区のピンポイントな地域間交流です。
台風の接近でお天気が若干心配ですが、アーケードのある商店街での企画
ですので、雨に濡れずに鑑賞できます。また千葉大学の学生が中心になって
作ったWi-CANのアートセンターは、商店街のもとクリーニング店を改装し、
向島のrice+を思わせるようなつくりになっています。
会場の地図ですが、すみません、学生がPDFを送ってきましたが、MLに流す
と重たいかも知れないので、関心のある方はぼくまでメールを下さい。
個別にお送りいたします。
お時間ありましたら、当日ぜひ会場にお運びいただければ幸いです。
取り急ぎ
曽我