鳩の街イベント
鳩の街商店街お店づくり提案
展示会と公開審査会のお知らせ

主催:鳩の街プロジェクト実行委員会、NPO法人日本都市計画家協会
後援:鳩の街通り商店街振興組合、墨田区、向島学会


■ お店づくり提案 展示会・投票
 日時:10月23日(土)午後1時〜7時まで
 会場:根本元青果店(向島5丁目48-8 鳩の街商店街沿い)
当日、鳩の街商店街で開催されるイベント「ローカルキッチン」に合わせ、応募者から寄せられた提案の展示を行い、道行く人や商店街の方に投票していただきます。
 (どなたでも投票に参加できます。気軽にお越しください。)


■ お店づくり提案 公開審査会
 日時:10月30日(土):午後2時〜5時
 会場:一寺言問集会所(墨田区東向島1丁目20-6)
  23日の投票で上位の案についての公開審査会を行います。
(審査員)
松橋 一暁(鳩の街商店街振興組合理事長)   
長谷川栄子(建築家、鳩の街プロジェクト実行委員会)
古橋 良文(WEBデザイナー、鳩の街プロジェクト実行委員会)
佐藤 柚香(建築家、鳩の街unamano店主)
岡辺 重雄(想像都市研究所、日本都市計画家協会)
藤野 雅統(建築家、FABRICA ARTIS ARCHITECTS)
佐原 滋元(向島百花園、向島学会副会長)
阿部 洋一(一寺言問を防災のまちにする会、向島学会理事)
小川 幸男(墨田区商工部長)
大崎 元 (建築家、山谷ふるさとの会)
曽我 高明(現代美術製作所、向島学会理事)
高原 純子(一寺言問を防災のまちにする会、向島学会理事)
山本 俊哉(マヌ都市建築研究所、向島学会理事)
木村 裕美(中小企業診断士、早稲田大学都市・地域研究所客員研究員)

■ 提案募集の主旨
永井荷風の戯曲「渡り鳥いつ帰る」の映画や、数々の文学作品の舞台となった「鳩の街」は、戦後復興や高度成長を支えてきた独特の風情を持つ商店街です。近年、空き店舗が増え、生鮮産品を扱う店が減る一方で、古材・雑貨の店、芸術家の住まい、イベントなど、多様なお店の活かし方も生まれています。
 今回の提案募集では、この流れを踏まえて、地域外の専門家や学生、鳩の街でお店を開きたい人などから見たお店の空間や活用方法だけでなく、まちとして支えていくための仕組みや取組みの方向性などのアイデアを募集し、長い目で見た商店街の活性化につなげたいと考えています。
問い合わせ:鳩の街プロジェクト実行委員会 お店づくり提案募集事務局(担当:真野、井上)
      住所:墨田区向島5-50-3 鳩の街商店街いどばた内 TEL/FAX:03-5734-3191
E-Mail:ymn@onyx.dti.ne.jp 
ホームページ:http://www.mukojima.org/year2004/

 

 

 

以下、応募要項(応募登録は締め切りました)

鳩の街商店街・お店づくり提案募集

募集要項
募集要項 応募登録用紙

■ 主旨
商店街やアパート、町工場などがひしめきあう独特の風景が広がる向島のまちは、どこのまちもかつてそうであったように、商店街が空間、賑わいの両方の点でまちの骨格をかたちづくっていました。中でも、永井荷風の戯曲「渡り鳥いつ帰る」の映画や、数々の文学作品の舞台となった「鳩の街」は、戦後復興や高度成長を支えてきた、独特の風情を持つ商店街です。
 この商店街は近年、空き店舗が増え、生鮮産品を扱う店などが減少する一方、古材や雑貨の店、芸術家の住まい、空き店舗を利用した催しなど、多様なお店の活かし方の可能性も見えはじめています。(向島地域の空き店舗状況については、以下のホームページをご覧ください。http://dihc.jp/scripts/asp/report.asp?D=M004&DB=0&PB=1
 今回の提案募集では、これらの流れを踏まえつつ、地域外の若い専門家や学生、鳩の街でお店を開きたい人などから見た店舗の現実的な空間や活用の提案だけでなく、まちとして支えていくための仕組みや取組みの方向などのアイデアを募集し、長い目で見た商店街の活性化につなげたいと考えています。


鳩の街商店街空き店舗マップ

空き店舗図面

 


■ 主催鳩の街プロジェクト実行委員会、NPO法人日本都市計画家協会
  後援:鳩の街通り商店街振興組合、墨田区、向島学会


■ 対象店舗鳩の街商店街店舗と周辺地域(墨田区向島5丁目、東向島1丁目)
 (詳細は地図をご参照ください)
 具体的には学生や若手アーティスト等により活用が行われつつある場所、未活用の空き店舗等様々な場所を応募者が選択可能です。
 対象店舗の現況図面等は順次ホームページ上にアップしますので、ダウンロードもしくは事務局までお問い合わせください


対象店舗一例

鳩の街の元空家、現在は改装され古材屋"una mano"へ


■提案の内容
 特に限定しません。以下のような例が考えられます。A1サイズの紙1枚に内容をまとめていただきます。幅広い提案を歓迎します。
・店舗の具体的な再生利用の事業計画(商業利用以外も可)
・ 店舗空間を魅力的にするデザインやリフォーム
・ 現状の店舗空間を活用したインスタレーション
・ スペースの運営や資金調達の方法
・ 商店街を支えるための仕組み、運営方法
・ 地域との連携やサポーターの集め方
・わが町の空き店舗活用事例を応用した提言 など


■ 賞金最優秀提案には10万円、優秀提案(2案)には3万円を予定しています。


■ 応募申し込み方法応募登録締切は10月11日(月)までとします。以下のいずれかの方法でお申し込みください
 (応募資格は問いません。個人・団体いずれも可です。)
1) 9月25日(土)、26日(日)、30日(木)に行われる現地説明会に申し込む。
2) 別紙申込書に記入の上、FAXにて申し込む。
3)メールアドレスに必要事項を記入の上、申し込む。

  
■ 応募、審査の日程
1) 9月25日(土)、26日(日)11:00-13:00
  9月30日(木)13:00-15:00:商店街見学と現地説明会
 提案の応募予定者に対して、商店街と地域内の空き店舗活用事例の見学、対象店舗に関する説明会を行います。
 会場:いどばた(向島5-50-3、鳩の街商店街沿い)
2)10月18日:応募締切(当日消印有効)
提案送付先:〒152-8552 目黒区大岡山2-12-1 大岡山西9号館533室
        東京工業大学社会理工学研究科 社会工学専攻真野研究室宛
3)10月23日:13:00-19:00「ローカルキッチン」開催に合わせた展示と投票会
 商店街で開催される「ローカルキッチン」に合わせ、各提案の展示を行い、道行く人や商店街の方に投票していただきます。
 会場:根本元青果店(向島5丁目)
3) 10月30日:14:00-17:00公開審査会
 会場 寺島集会所(墨田区東向島1丁目)
 23日の投票で上位の案(10案程度)についての公開審査会を行います。


■ 問い合わせ鳩の街プロジェクト実行委員会 お店づくり提案募集事務局
(鳩の街商店街 いどばた内、担当:真野、井上)
住所:墨田区向島5-50-3  FAX:03-5734-3191
Eメール:ymn@onyx.dti.ne.jp ホームページ:http://www.mukojima.org/hatonomachi


■ その他:当日案内図